【OKINAWA CERRADO COFFEE】8年の歳月をかけて完成させた、沖縄県産コーヒー『アガリバル農園 沖縄県産100%』が遂に登場。

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OKINAWA CERRADO COFFEE(沖縄セラードコーヒー)は、4月中旬より、沖縄県産コーヒー『アガリバル農園 沖縄県産100%』を、店頭とオンラインストアで販売している。

©http://okinawa-cerrado-cc.jp/

『アガリバル農園 沖縄県産100%』
■価格:100g ¥3,500

沖縄セラードコーヒーが2010年から取り組んできた「沖縄県産コーヒー」がアガリバル農園にて遂に完成した。
元々はパイナップル畑として利用していた土地を何十年も放置し林になっている状態から開拓し、コーヒー畑にしたのが、アガリバル農園だ。

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本格的にコーヒーチェリーが確認でき収穫でき始めたのは2017年。
それでも本当に少量で製品化は難しいと考え、収穫後の精選作業の方法を考えるために使用。

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中米などで特に用いられる水洗式(Washed)を採用、さらにドライファーメンテーションという、水を使わずに発酵させコーヒーパルプ(果肉)を除去した後に残ったミューシレージという強い粘液質を分解除去する方法を行っている。

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収穫、精選後は天日での乾燥を行い、できるだけ強い日光のダメージを受けないように、じっくりと3週間程度日陰での天日乾燥。

 

8年もの歳月をかけて完成した沖縄県産コーヒーの味わいは標高の低い生産国(ブラジルやエルサルバドル)などに近く、雑味がなくクリーンで、完熟コーヒーの甘みも感じることができる。

価格は100gで¥3,500と高いが、日本でコーヒーを栽培から作るとこれだけの価格のものになってしまう。
私達が普段飲むコーヒーがいかに品質が高いうえに生活の一部として受け入れられる価格で生産国から日本に入ってきているか、生産者の努力がその1杯に反映されているかを、沖縄県産コーヒーをきっかけにぜひ一度考えてみて欲しい。

 

【詳細】

■HP:http://okinawa-cerrado-cc.jp/
■Facebook:https://www.facebook.com/okinawacerradocoffeee/
■ONLINE STORE:http://okinawa-cerrado.com/

 


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